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欧州風刺画問題

引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1421673461/
1: 名無しのメダカ 2015/01/19(月) 22:17:41.48 ID:???0.net
2015/01/19-05:41

 【ワシントン時事】キャメロン英首相は18日に放送された米CBSテレビのインタビューで、
フランスの週刊紙シャルリエブドがイスラム教預言者ムハンマドの風刺画を掲載したことに関し、
「自由社会には信教をめぐって(他者の)感情を害する権利は存在する」と述べた。

 「他人の信仰を侮辱することはできない」として表現の自由にも制約があるとの認識を示した
フランシスコ・ローマ法王に反論したものだ。(2015/01/19-05:41)

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:時事ドットコム http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015011900028



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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1421582710/
1: 名無しのメダカ 2015/01/18(日) 21:05:10.99 ID:???0.net
更新日:2015年1月16日

パリの風刺新聞社『シャルリー・エブド』などが襲撃されたフランスの連続テロ事件に関連し
て、フランス司法当局は14日、テロ行為を賞賛する言動をしたなどの理由で、事件後に54人
を逮捕したと発表した。『シャルリー・エブド』のイスラム風刺が支持される一方で、こうした取
り締まりが行われていることに対し、フランス国内では、「言論の自由のダブルスタンダード
だ」などとする批判的な意見も出ているという。


◆人気コメディアンも逮捕

英フィナンシャル・タイムズ紙(FT)によると、フランス司法当局は先週のテロ攻撃後、ヘイ
トスピーチを行ったり、テロ行為を賞賛した者に対する取り締まりを強化するよう検察に新た
に命じ、それによって54人が逮捕されたと発表した。その中には、人気コメディアンのデュド
ネ・ムバラ・ムバラ氏のほか、未成年や「酔った弾みで口が滑った」者まで含まれているとい
う。

デュドネ氏は、最初に攻撃された『シャルリー・エブド』と、ユダヤ食品店を襲って4人を射殺
したアメディ・クリバリ容疑者の名前をもじり、「俺は今、シャルリー・クリバリな気分だ」と
Facebookに投稿。これが当局によって、「反ユダヤ主義的」なヘイトスピーチであり、テロ行
為を賞賛したと受け止められた。ちなみに、「シャルリー・クリバリ」のフレーズは、全仏で行わ
れている『シャルリー・エブド』の犠牲者を悼む集会などで掲げられる合言葉、「私はシャルリ
ー(Je suis Charlie)」のパロディでもあるようだ。

デュドネ氏は若者を中心に人気を集めるアフリカ系フランス人のコメディアンで、きわどい
政治ネタを得意としている。特に「反ユダヤ的」なネタが多く、過去にも何度か今回と同様の
逮捕歴があるという(FT)。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:ニュースフィア http://newsphere.jp/world-report/20150116-5/



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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1421591474/
1: 名無しのメダカ 2015/01/18(日) 23:31:14.56 ID:???0.net
 【ベルリン時事】昨年10月からドイツ東部ドレスデンで「反イスラム」デモを続けてきた団体は
18日、フェイスブックで、イスラム過激組織「イスラム国」による主催者殺害の恐れがあるとして、
予定していた19日のデモを中止すると発表した。

 同団体は「イスラム国のテロリストが暗殺を指示した」と説明し、主催メンバーに具体的な脅威が
生じていると述べた。
独誌シュピーゲルは16日、イスラム過激派によるデモへのテロ計画の情報があると報じていた。
 12日に行われたフランス連続テロ事件後初のデモには、過去最多の2万5000人が集まり、
イスラム系の移民や難民受け入れに反対を訴えていた。(2015/01/18-22:40)

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015011800219

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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1421497582/
1: 名無しのメダカ 2015/01/17(土) 21:26:22.90 ID:???
★フランスで中国人テーマの風刺画、中国紙が批判「すべての人がフランス人のユーモアを理解
するわけではない」配信日時:2015年1月17日 14時40分

2015年1月17日、環球時報は15日発売のフランスの風刺誌フリュイド・グラシアルが掲載した
パリにあふれる中国人をテーマにした風刺漫画「黄禍はすでに到達、遮断は遅すぎたか?」につい
て論評した。


その風刺漫画の中では、ベレー帽をかぶり、洋服を着た典型的なフランス紳士が人力車を引いている。
人力車に乗っている黄色人種の男性は、宝飾品を身に着けた金髪女性の肩を抱き寄せている。

この成金風中国人を含めて、漫画には3人の黄色人種が描かれている。そのうちの1人は、
カメラを手に記念写真を撮っている。中国からフランスへ大挙押し寄せている観光客を表現
しているとみられる。

もう1人は中華レストランの経営者だ。人物は直接描かれていないが、レストランの入り口には
「中国語でサービス」の張り紙があり、軒先には中国の国旗がはためき、大きく「茶」と
書かれた提灯が飾られている。こうした様子から、漫画全体が表現しているのは、
パリを“占拠”する中国人だろう。

一方、フランス人は、人力車の車夫のほか、成金風中国人に肩を抱かれている水商売風の金髪女性
と、レストランの前に座って中国語で「腹減った」と書いたボードを持ったホームレス風の男性が描かれ
ている。この男性が恵んでもらおうとしている対象は、パリを訪れる裕福な中国人であることが読み
取れる。

さらに、通りすがりの高齢女性が左端に描かれているが、見たくないものを見てしまったような
表情がこの漫画の味わいを深めている。

この風刺漫画について、復旦大学欧州問題研究センターの胡栄花(フー・ロンホア)副主任は
「近年、欧州では左手にルイ・ヴィトン、右手にシャネルを持ち、所構わず痰を吐く、素養の低い
成金中国人が多いが、彼らが中国のイメージを代表しているわけではない」とした上で、
「黄禍(訳者注:19世紀中頃から20世紀初めにかけて欧州など白人国家で起きた黄色人種脅威論)
という言葉を使って中国人をおとしめるのは非常に失礼な行為」と批判した。

フランスには現在、少なくとも500万~600万人の中国系住民がいる。フランスでは経済が低迷し、
失業率も高く、多くの人が移民に職や地位を奪われたと思っている。この漫画は両国人の地位の変化
を自嘲的に描いており、フランス人のある種の危機感も感じられる。胡副主任は「中国人はこの漫画を
冷静に見て、フランス人の喪失感を理解すると信じている」と話した。

また、「最近起きている風刺画をめぐるテロ事件を通じて、すべての人が自分たちのユーモアを
理解するわけではないことがフランス人にも分かっただろう」と指摘した。(翻訳・編集/HA)


http://www.recordchina.co.jp/a100846.html



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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1421361445/
1: 名無しのメダカ 2015/01/16(金) 07:37:25.10 ID:???0.net BE:287993214-2BP(5)
sssp://img.2ch.net/premium/9825522.gif
【仏紙銃撃テロ】表現の自由にも限度 ローマ法王

2015.1.15 22:33

 ローマ法王フランシスコは15日、イスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を掲載するなどした
フランス週刊紙シャルリエブドの銃撃事件をめぐり、「他者の信仰をもてあそんではならない」と
述べ、表現の自由にも一定の限度があるとの考えを示した。AP通信などが伝えた。

 スリランカからフィリピンに向かう機中で語った。

 法王は、表現の自由は市民の基本的な権利であると強調。神の名によって人を殺害するのは
常軌を逸しており、決して正当化できないと述べた。

 その一方で、宗教をからかう者は挑発者だと指摘。他者の信仰を侮辱したり、からかったりして
はならないと語った。(共同)


http://www.sankei.com/smp/world/news/150115/wor1501150049-s.html



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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1421160719/
1: 名無しのメダカ 2015/01/13(火) 23:51:59.34 ID:???0.net
風刺画が売り物のフランスの週刊新聞「シャルリー・エブド」のパリにある編集部が、
自動小銃をもったアルジェリア系フランス人の兄弟に襲われ、編集長や風刺漫画家ら12人が死亡した。
絶句するような驚愕の事件だ。

シェルリーはどぎつい風刺画で知られ、イスラム教の予言者ムハンマドやイスラム教徒を繰り返し
侮蔑してきた。風刺というよりも侮蔑といっても差し支えないほど酷な内容で、イスラム世界の反感
が強かった。

しかしながら、どのような事情があろうともテロが許されるわけではない。
1月11日には反テロのパリ大行進に120万人、フランス全土では370万人が参加した。
市民社会が分厚く根づいていることがよくわかった。

1789年のフランス革命で多くの血を流して獲得した民主主義の土台ともいえる自由や平等への挑戦
には、断固として戦うという姿勢を示した。「表現の自由」を守り抜くという決意も伝わってきた。

ただ、違和感があったのは、下劣ともいえる絵を描き、イスラム教徒を傷つけることが「表現の自由」
によって守られるのか、という点だ。違法でなければ何をしてもいいとは言えず、「妥当な表現」なのか
どうかを、この機会に立ち止まって考えてみる必要があるのではないか。

フランスの風刺(カリカチュール)は17世紀の喜劇作家モリエール以来の伝統で、19世紀に画家で
ジャーナリストのシャルル・フィリポンが創刊した週刊新聞「カリカチュール」が風刺新聞のはじまり
とされる。風刺とは庶民が権力者を、持たざる者が持てる者を批判し、陽気に笑い飛ばすというイメ
ージがある。シャルリーが描いたムハンマドの風刺画は、そのようなイメージとはほど遠い。


この事件を新聞が連日、大きく取り上げたのは当然であろう。
しかし、「表現の自由」と「過激派によるテロ」を二項対立化して論じる記事が多くみられ、物足りな
さが残った。これまでの記事を読む限り、「表現の自由」のあり方を考える視点が、多くの新聞で欠け
ていたのではないか。

(続く)
http://thepage.jp/detail/20150113-00000010-wordleaf

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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1421160220/
1: 名無しのメダカ 2015/01/13(火) 23:43:40.94 ID:???O.net
17人が犠牲になったフランス連続テロの始まりとなった週刊紙銃撃から14日で1週間。フランス
は「テロとの戦争」(バルス首相)を宣言し、治安対策に乗り出した。国境を越えるイスラム過激派
の脅威に対し、言論の自由を支持する各国指導者や市民の輪が広がったが、事件の全容解明や
再発防止策の具体化は見通せない。

 パリ警視庁では13日、死亡した警官を追悼する式典が行われ、出席したオランド大統領は
「全フランスが苦痛を分かち合う」と哀悼の意を示した。
その上で「自由のために一切の妥協を排し戦う。最も強力な武器は団結だ」と述べた。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/domestic/main/news/20150113/01002436

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