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原発問題

引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1422817122/
1: 名無しのメダカ 2015/02/02(月) 03:58:42.43 ID:???
★「鼻血は出る」と反論=「美味しんぼ」作者、単行本刊行

週刊「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)に昨年掲載された漫画「美味(おい)しんぼ」
(現在休載中)で、東京電力福島第1原発を訪れた主人公が鼻血を出す描写が批判された
問題をめぐり、原作者の雁屋哲氏が近く刊行する単行本「美味しんぼ『鼻血問題』に答える」
(遊幻舎)で、「今の福島の環境なら鼻血は出る」と反論していることが1日分かった。

同書は、放射線被ばくと鼻血の因果関係を「考えられない」とした環境省の見解を疑問視。
研究者が行った住民調査の結果などから、福島では「多くの人が鼻血で苦しんでいる」
としており、改めて議論を呼びそうだ。

雁屋氏は福島の農漁業の現状や第1原発周辺を取材した記録にページを割く一方、
内部被ばく・低線量被ばくへの懸念も表明した。「美味しんぼ」の単行本で、
表現を連載時から一部修正したことについては、バッシングを受けた実在の登場人物を守り、
誤解を防ぐためと説明した。

さらに最終章では「大事なのは『土地としての福島の復興』ではなく、『福島の人たちの復興』」
と強調。自身の取材に基づく見解として、住民に「自分を守るのは自分だけ。福島から逃げる
勇気を持ってください」と呼び掛けている。
(2015/02/02-02:31)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015020100236

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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1420537317/
1: 名無しのメダカ 2015/01/06(火) 18:41:57.45 ID:???0.net
http://news.livedoor.com/article/detail/9645174/

 昨年12月17日の発表によると、東京電力の2015年3月期の純利益は5,210億円の黒字になる
見通しだという。

経常利益は前期比2.2倍となる2,270億円。これは火力発電所の定期点検や燃料調達の見直しなど
のコスト削減が大きいというが、福島第一原発事故の加害者とあって「儲けてどうするんだ!」という
クレームが殺到しているという。

「原発なしで儲かるのなら、川内も柏崎も再稼働するな、廃炉費用に使え、というクレームが多い」
とは東電関係者の話。この発表後、通常より電話対応スタッフを増やしたという。
「これだけクレームが殺到したのは、昨年の株主総会以来かもしれない」(同)
 ただ、東日本大震災以来、東電もクレーム処理には慣れてきたのか、対応がマニュアル化してい
るとの声もある。

 実際にこの利益増について一般消費者として問い合わせてみると、抑揚のない棒読みで
「生産性倍増委員会の数字によると」とか「短期の利益だけでなくトータルで
決算書を見ていただくとお分かりのように」などと、資料をもとにした回答を延々と延べていた。
 これには「同じ質問を別の日にしても別の人がまったく同じ回答をするので、
プロのクレーム対応を雇っているとしか思えない」という消費者の声もある。

 それを確かめるべく、同じ質問を取材だとして聞いてみると「こちらからかけ直しますので、
少々お待ちください」として、返答があったのは約50分後のこと。
「本年度のコスト削減は、当初の予定だと5,716億円でしたが、8,370億円になる見込みで、
黒字でないと銀行からの資金調達もままならないのです。どうかご理解をお願いいたします。
今後も、できるだけ値上げにならないよう努力していきます」

 一般消費者に対するとはまた違った丁寧な回答だった。ただ、利益の使い道を尋ねると
「柏崎と川内の原発を再稼働させるための整備をしなくてはなりません」と答えた。

 昨年末に永田町で行われていた「原発再稼働反対」のデモでは、活動に参加したメンバー
から「設備投資する金があるのなら、少しでも賠償金や被災地の復興に回してくれ!」
という叫び声が上がっていた。ただ、原発を推進する自民党の勝利後とあって、
寒空の中からは「安倍総理のやり放題だよ」という落胆の声も……。
反発の声が消えずとも、クレーム対応要員を増やせる、余裕の東電といった風だ。

(文=ハイセーヤスダ)

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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1420354079/
1: 名無しのメダカ 2015/01/04(日) 15:47:59.93 ID:???0.net
複数の原発 再稼働の可能性
1月1日 14時29分

4年前の原発事故の影響ですべて停止している国内の原発は、ことし鹿児島県にある川内原発
をはじめ複数が再稼働する可能性があり、事故を踏まえた安全性の向上や避難計画、それに
地元の同意を巡る議論に対する国や電力会社の対応が問われることになります。

去年、閣議決定されたエネルギー基本計画では、原発への依存度を可能な限り低減させるとす
る一方で、新しい規制基準に適合すると認められた原発は再稼働する方針が示されました。

新基準に基づく原子力規制委員会の審査には九州電力の川内原発が初めて合格し、立地自治
体の同意が得られたのに続き、福井県にある関西電力の高浜原発も合格したことを示す審査書
が早ければ今月中にまとまる見込みで、すべて止まっている国内の原発はことし複数が再稼働
する可能性があります。規制委員会の田中俊一委員長は、「基準に適合したからといって絶対
安全ではなく電力会社のさらなる安全性向上が不可欠だ」という考えを繰り返し強調しています。

また周辺の自治体や住民は事故の際の避難計画が地震や津波との複合災害にも十分対応で
きるよう防災対策の充実やそのための支援を求めています。

さらに再稼働への同意を求める地元の範囲を巡っても、法的な定めはないものの、立地自治体
だけでなく、防災対策が義務付けられた周辺自治体などに広げるべきだという意見が出され、
こうした議論に対する国や電力会社の対応が問われることになります。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150101/t10014385881000.html

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引用元 http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1418932974/
1: 名無しのメダカ 2014/12/19(金) 05:02:54.83 ID:???.net
◆韓国の原発周辺住民 甲状腺ガンに罹った301人が共同訴訟

■「韓水原の責任認定」判決後、損害賠償請求訴訟家族1035人も慰謝料請求に参加


韓国で稼動中の原発4か所の周辺で暮らし甲状腺ガンにかかった住民と
その家族1336人が原発を運営する公企業である韓国水力原子力(韓水原)を相手に
損害賠償請求の共同訴訟を提起した。

「反核釜山市民対策委員会」「慶州環境運動連合」「霊光核発電所の安全性確保のための
共同行動」「核から安全に暮らしたい蔚珍の人々」など8つの反核団体は16日、
「釜山古里(コリ)原発、慶北月城(ウォルソン)原発、慶北蔚珍(ウルチン)原発、
全南靈光(ヨンガン)ハンビッ原発を中心に半径10キロ以内に5年以上住んでいる、
あるいは住んでいたことのある甲状腺ガン発病住民301名が、同日釜山地裁東部支所に
損害賠償請求訴状を提出した」と明らかにした。

今回の共同訴訟には古里原発191人、月城原発46人、
蔚珍原発30人、ハンビッ原発34人の原告が参加した。
また、甲状腺ガンの発病により精神的・経済的被害を受けた
原告の家族1035人が韓国水力原子力に慰謝料を請求した。

共同訴訟に参加する原告と家族は1336人だ。
損害賠償請求の金額は原告一人当たり1500万ウォン。
原告の配偶者は300万ウォン、原告の親・子どもは100万ウォンの慰謝料を請求した。
共同訴訟はこの10月17日、釜山地裁東部支所が古里原発周辺の住民パク氏(48)の
甲状腺ガン発病と関連し、韓水原の責任を認めた判決に伴うものだ。


訴訟代理人であるピョン・ヨンチョル弁護士は「甲状腺ガン発病の被害だけを問題にする
今回の共同訴訟に、全国で稼動中の4つの原発周辺に住む301名の住民が原告として
参加した。この事実だけでも今回の共同訴訟の意味は大きい」と話した。

全国の原発周辺の住民301名が共同訴訟に参加したこと自体が、
原発と甲状腺ガン発病との因果関係を裏付ける重要な実質的証拠になるということだ。

ピョン弁護士は「韓水原は検診技術の発達のために原発周辺の住民の甲状腺ガンが
急激に多く発見されただけと主張しているが、すでに発病していて、検診を遅れて受けた
可能性もある」と話した。

反核団体は今回の訴訟に参加していない甲状腺ガン発病住民たちまで考慮すれば、
全国の原発周辺住民の相当数が甲状腺ガンで苦しんでいると言えると主張した。

反核釜山対策委のチェ・スヨン共同執行委員長は「訴訟の原告を集める過程で、
釜山の古里原発近くの一部の村では、二軒に一軒の割合で甲状腺ガン患者が
発生していたことが確認された。夫婦が一緒にガンにかかるなど、
一世帯で2人以上が甲状腺ガンにかかったケースも10件にのぼる」と話した。


反核市民対策委のパク・ヨンス共同代表は「韓水原は甲状腺ガン発病の
実態把握と根本的な対策樹立に乗り出すべきだ。
全数調査を通して正確な被害規模と範囲を把握した後、
放射性物質安全管理対策を立てなければならない」と韓水原に対策を要求した。
これらの団体は今月中旬から来年1月末まで、共同訴訟第2次原告を追加募集する予定だ。

写真:no title


ハンギョレ新聞 2014年12月18日(木)21時55分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141218-00019084-hankyoreh-kr

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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1418185756/
1: 名無しのメダカ 2014/12/10(水) 13:29:16.77 ID:???
★7「美味しんぼ」原作者が反論本出版へ
2014年12月10日

原発に関する記述が問題となり連載休止中の「美味しんぼ」(ビッグコミック スピリッツ)の原作者、
雁屋哲氏が10日、約半年ぶりに公式サイトでコメントを発信、問題視された
部分を含む「美味しんぼ」の単行本第111巻「福島の真実篇2」が刊行されることを告知し、
また来年1月に同氏の意見をまとめた本を出版することを明らかにした。

雁屋氏は単行本発刊について「色々と問題になった件も掲載されています。
お読み下されば有り難いと思います」と記し、「例の『鼻血問題』に対する私の意見は、
本にして来年の一月に発行します」と、原発問題に関する雁屋氏の意見を1冊の本に
まとめたことを明かした。


その上で「まずは単行本第110巻と111巻をお読み頂いてから、ご意見を賜りたいと存じます。
一部分だけを読んで、あれこれ言うのは反則でしょう」と、議論を受けて立つ構えを明確にした。


「美味しんぼ」は今年5月に発行された東京電力福島第一原発事故をめぐる描写に対し、
福島県や地元政界などが発行元の小学館に抗議する騒動となった。問題にされたのは
登場人物が放射線被曝と鼻血の因果関係を指摘し「福島に住んではいけない」と語る場面など。

「美味しんぼ」は5月下旬から休載されているが、雁屋氏は当時、公式サイトで
「休載は以前から決まっていた」と説明し、「連載も長期化すると、原作者も、
作画家も時に休みを取る必要があるのです」と、当分は海外へ出掛けることを示唆していた。

http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/12/10/0007571941.shtml





引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1417358218/
1: 名無しのメダカ 2014/11/30(日) 23:36:58.65 ID:???0.net
 大手電力5社は、9月下旬から停止している再生可能エネルギーの買い取り手続きを再開
する方針を固めた。

「発電を開始しない施設の認定取り消し」や「太陽光発電からの送電を中断する制度の拡大」な
どの供給制限策の導入を条件に、まず九州電力が年内にも受け入れ再開を表明する。

 この再生可能エネルギーの買い取り制度は、民主党政権の「負の遺産」のひとつ。
東京電力福島第一原発事故直後のパニックから、原子炉をすべて止めて、
「再生可能エネルギーの割合を20%にする」と言い始め、その普及を促すため
、高額で太陽光電力などを買い取る政策をとった。


 2012年7月、大手電力会社に太陽光、風力、地熱、中小水力、バイオマスの5つの電力を
一定の固定価格で買い取ることを義務づける制度を導入した。

当初、太陽光が1キロワット時約42円、風力で約23円だった。
発電コストを大きく上回るということで、メガソーラー(大規模太陽光発電所)を中心に事業への
参入が急増した。そのすべてを受け入れると送電容量を上回ってしまう。そこで、電力会社が
新規受け入れを中断したわけだ。

 参入業者は、電力会社は20年間、高価格で買い取ってくれると思い込んでいる。
だが、こんなことをやっていては、いくら交付金を出しても間に合わない。
再生可能エネルギーに要したコストは電気料金に上乗せされ、消費者の負担がますます増える
ことも考えられる。

 さらに問題なのは、地熱や風力発電設備などに比べて簡単に建設でき、価格も非常に高めに
設定された太陽光が、全体の9割を占めたことだ。

 これだけ太陽光ばかりになってしまうと、太陽がガンガン照ったときには送電網の受け入れ容量
を超える電力が集まり、逆に太陽が照らなくなったら、大規模停電が起きる恐れもある。
送電網の安定性が保てない。そうなると、供給制限のほか、発電した電気をためる蓄電池の整備
などが必要になってくる。

 こうしたことを技術的に検討し、先行するドイツの例なども参考にして慎重な政策を繰り出すべき
だったのに、民主党政権は極めて拙速に再生可能エネルギーの買い取り制度を導入してしまった。
20年間価格を保証する、という硬直的な法律を導入してしまった。

 当時、私は民主党の幹部に稼働率が乱高下する再生可能エネルギーに過度に依存することは
コストもリスクも高く、現実的ではない、と資料を作成して説明した。
だが、彼らは安易に「余剰が発生すればバッテリーに蓄えておけばいいだろう」と考えていた。
「そのような大規模なバッテリーは存在しないし、仮に現状のバッテリーで全量を蓄えようとすると、
40兆円以上の投資となりますよ」と言ったのだが、彼らにはまったく理解できなかった。


 自民党の電力政策もよくないが、だからといって民主党に戻ってほしいという気持ちも起きない。
その最大の理由は、福島への対応と、再生可能エネルギーに対する科学的根拠のない“憧れ”から
変な制度を導入したこと。
「再びあんな素人じみたことをされたらたまらない」という思いしかない。
選択肢のない選挙戦突入で、突如古傷がうずく思いだ。

(1/2ページ) 2014.11.30
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20141130/dms1411300830004-n1.htm

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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1417072652/
1: 名無しのメダカ 2014/11/27(木) 16:17:32.14 ID:???0.net
高浜、大飯原発再稼働差し止め認めず 大津地裁
2014年11月27日 13時19分


滋賀県などの住民らが、関西電力の大飯原発3、4号機(福井県おおい町)と高浜原発3、4号機
(同県高浜町)=いずれも運転停止中=の再稼働差し止めを求めた仮処分申し立てについて、
大津地裁(山本善彦裁判長)は27日、「原発再稼働が差し迫っているとはいえない」として、却下
する決定をした。


住民らは、大飯と高浜で過酷な事故があれば琵琶湖が汚染され、住民の生存権や人格権が侵害
されると主張。原発の耐震設計の目安となる基準地震動を、関電が過去の地震動の最高値では
なく平均値に基づいて設定しているなどとして危険性を訴えていた。関電側は「安全性は確保さ
れている」と却下を求めていた。

対象になっている原発4基はいずれも、停止中。関電は昨年7月、再稼働を目指して新しい規制
基準への適合性審査を申請し、原子力規制委員会が審査を進めている。

仮処分は、通常の訴訟で争うと時間がかかるため、当事者の権利を守るために暫定的に行う手続き。
大飯3、4号機をめぐっては、関西の住民が運転差し止めを求めた仮処分を大阪地裁に申し立て
たが、地裁は2013年4月、「安全基準を満たしている」として却下。大阪高裁も今年5月、抗告審
で「差し迫った必要性はない」として却下していた。


一方、福井地裁は今年5月、大飯3、4号機の再稼働差し止めを命じる判決を下した。現在
、名古屋高裁金沢支部で控訴審を係争中。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014112790131300.html

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