好奇心のおもむくままに

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アンケート・世論調査やランキングなどを集めたブログです。





生物

引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1424862166/
1: 名無しのメダカ 2015/02/25(水) 20:02:46.37 ID:???*.net
名古屋市名東区で全身が黒ずんでいるスズメが見つかった。
同区に住む後藤莞爾(かんじ)さん(73)が40~50羽の群れの中に
1羽だけ交じっているのを見つけて撮影した。

初めて目撃したのは1月9日。頭から翼、胸毛まで黒みがかっていて、
他のスズメと一緒にエサをついばんでいたという。以来、自宅近くの河川敷で
ほぼ毎日見るといい、「汚れではないとわかってびっくりしました」と後藤さん。

山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)の広報担当、平岡考さんはこのスズメについて、
「メラニズム(黒化)と呼ばれ、メラニンが多くできてしまう現象でそうなった可能性がある」
と説明している。

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http://www.asahi.com/articles/ASH2M7QGKH2MOIPE02N.html

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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1422709129/
1: 名無しのメダカ 2015/01/31(土) 21:58:49.87 ID:???*.net
 「猫のヒゲは切っちゃダメ」と聞いたことはありませんか?
猫にとってヒゲがどんな役割を果たしているかご存じですか? 猫のヒゲの関係についてお話しした
いと思います。

■ヒゲにも名前があります

 柔らかな猫の身体の毛とは違い、固くてしっかりとしている猫のヒゲは、触毛と呼ばれ、
顔だけでなく、全身の1~4平方cmに1本くらいの割合で生えています。
触毛の毛根にはたくさんの神経細胞が集まっているので、ほんのわずかな刺激も敏感に感じ取る
ことができます。

 猫の顔のヒゲにはおもに「上毛」「頬骨毛」「口角毛」「顎下毛」の4種類があります。

■ヒゲの役割

 猫のヒゲは猫が日常生活を送るうえでとても重要な働きをします。
猫はヒゲのおかげで平衡感覚が保てたり、自分や周りのものが動くときのわずかな空気の流れで、
物との位置関係を感知できるので、暗闇でもぶつからないで歩けます。

 上毛はまぶたの神経とつながっているので、顔に障害物が当たる前にヒゲが感知し、目を守ります。
頬骨毛や口角毛で、猫は自分の身体が通れるかどうかを測るといわれています。
顎下毛は、食べ物の温度を感じ取ることができるといわれています。

 また、前肢の親指の肉球(手根球)の上にもヒゲと同じ役割の付属植毛が生えていて、このおかげで
身体の周りの障害物を感じることができます。
つづく

http://news.livedoor.com/article/detail/9735657/

画像
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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1419068612/
1: 名無しのメダカ 2014/12/20(土) 18:43:32.66 ID:???0.net
アキアカネの県別個体数推移 20年ほど前までは、日本中の至るところで見られた赤とんぼ
(アキアカネ)。
これが’00年前後を境にして、半数以上の府県で1000分の1以下に激減しているのだという。
アキアカネの個体数調査を行った、石川県立大学の上田哲行教授はこう語る。


「アキアカネの個体数については、過去のデータがほとんど残っていません。そこで、残されて
いる数少ないデータをもとに減少パターンを推計したところ、’00年前後に全国的な激減が起き
ていたことが判明したのです」

 それにしても1000分の1以下の激減とはただ事ではない。その原因は何なのだろうか?

「減反政策で田んぼが減ったこと、温暖化による環境の変化、湿田の乾田化などの影響も考
えられます。しかし’00年前後の激減は、それでは説明がつかない。徐々に減るならわかり
ますが、なぜこれほどまでに激減したのか」(上田教授)

◆旧農薬と新農薬で明らかな差が

赤とんぼ そこで上田教授らが注目したのが、新農薬の使用だった。

「’90年代に認可されたイミダクロプリド、フィプロニルといった成分を使った、新しいタイプの
農薬が急増していることに着目しました」

 これらの農薬は「浸透性殺虫剤」と呼ばれ、イネの育苗箱用殺虫剤として広く使われている。
イネが地中から農薬を吸収、イネの葉などを食べた害虫を殺すというものだ。田植え後の農薬
散布の手間が省け、成分が環境中に撒かれないことから“エコ”な農薬ともいわれている。


 上田教授と共同研究を行った宮城大学の神宮字寛准教授は、これらの農薬がアキアカネの
幼虫に与える影響を検証した。(後略)

日本から「赤とんぼ」がいなくなる。背景に新農薬の使用 | 日刊SPA! 2014.12.20 ニュース
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http://nikkan-spa.jp/768883

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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1417792038/
1: 名無しのメダカ 2014/12/06(土) 00:07:18.20 ID:???0.net
デンキウナギの電撃、仕組みはテーザー銃と同じ 米研究

【12月5日 AFP】南米アマゾンに生息するデンキウナギは最大600ボルトの電気を生み出すが、
その放電の仕組みはスタンガンの一種「テーザー銃」とよく似ていることが分かったとする
研究が4日、米科学誌サイエンス(Science)に掲載された。

?馬1頭を倒せるほど強力なデンキウナギの電撃は、餌となる生物の筋肉を収縮させ、瞬間的に
まひさせる。警察官が使うテーザー銃の効果もこれとほぼ同じだ。


?論文を執筆した米バンダービルト大学のケネス・カタニア教授(生物学)は、「デンキウナギの
一撃とテーザー銃の放電の類似性に、衝撃を受けた」と述べている。

「テーザー銃は、毎秒19回の高電圧パルスを発するのに対し、デンキウナギは毎秒400回の
パルスを起こす」(カタニア教授)


?デンキウナギは、小さな生物なら攻撃開始からわずか0.1秒で飲み込んでしまう。この
すばやい動きを記録するため、カタニア教授は毎秒1000フレームの超高速カメラを使用して
動画を撮影。合わせて、デンキウナギの攻撃のメカニズムを研究するさまざまな実験を行った。

?すると、デンキウナギの電気は餌にする生物の運動神経細胞に作用し、急激な筋収縮を
引き起こしていた。これにより、獲物との距離があっても捕食が可能となっていた。

「驚異的だ。デンキウナギはたった0.003秒で捕食相手を完全に行動不能にできる。(餌の)
魚は完全にまひしてしまう」とカタニア教授は語っている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFPBB News 2014年12月05日 17:25
http://www.afpbb.com/articles/-/3033528

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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1417571419/
1: 名無しのメダカ 2014/12/03(水) 10:50:19.98 ID:???0.net
ひっつき虫の「オナモミ」実は絶滅危機 毛の少ない外来種が大暴れ
withnews 12月3日(水)7時0分配信

小さいころ、草むらで遊ぶと必ず服についてきたひっつき虫こと「オナモミ」。
いっぱい集めて友達の服めがけて投げつけた人もいたはず・・・。
実は、環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されていました。


■絶滅の危険が増大している種
環境省は「絶滅の危機に瀕している種」(絶滅危惧I類)と「絶滅の危険が増大している種」
(絶滅危惧II類)をあわせて絶滅危惧種と呼んでいます。
オナモミがII類として掲載されたのは、2007年の第3次レッドリスト。
ほぼ5年おきに見直されますが、2012年の第4次にも掲載されています。
その背景にあるとみられるのが、外来種「オオオナモミ」の存在です。
環境省のホームページに「要注意外来生物リスト」が掲載されています。オオオナモミに関しては、
・河川敷や牧草地等へ侵入するため、河原に固有な在来種や牧草への競合・駆逐のおそれがある。
・牧草地に侵入すると家畜に有毒であり、総苞の付着による羊毛の品質低下も問題になっている。
・侵入経路や分布拡大のメカニズムを把握し、効果的な防除方法や分布拡大の抑制策の検討が望まれる。
と記載されています。日本生態学会によって、日本の侵略的外来種ワースト100にも選定されているようです。

■オオオナモミとの見分け方
静岡県富士市が作成した自然環境マップには、「オオオナモミの実にはオナモミよりも
ずっと多くの棘が出ていて、毛が少ない」と書かれています。富士市では、
オオオナモミが増えた一方、オナモミはめったに見られなくなったそうです。

■地区によってはすでに絶滅
レッドリストの資料によると、オナモミは北海道から沖縄にかけて分布していたものの、
地区によっては絶滅したところもあるようです。やはりオオオナモミの影響なのでしょうか?
環境省野生生物課に聞いてみたところ「はっきりと断定できません」と前置きしたうえで
「ただ、北米原産のオオオナモミが日本に入ってきたのは1929年とされています。
もしかしたらオナモミだと思っていたものも、オオオナモミだった可能性があります」とのことでした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141203-00010000-withnews-soci

絶滅分布
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オオオナモミ(毛の少ない外来種)
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オナモミ(絶滅危惧種)
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見分け方
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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1416877063/
1: 名無しのメダカ 2014/11/25(火) 09:57:43.51 ID:???0.net
無脊椎動物として世界最大級のダイオウイカが福井県若狭町・常神半島沖の
定置網にかかっていたのを24日朝、地元の漁師らが見つけた。

全長は約7・6メートルにのぼるという。
越前松島水族館(坂井市三国町崎)が引き取り、保存処理などを行った後、展示する予定。


定置網漁で若狭町常神、民宿経営の男性(52)らが24日午前7時頃、
同町の御神島近くの網にひっかかっているのを確認。
当初は泳いでいたが、漁船に引き揚げる際に死んだという。

水族館が引き取るまで近くの漁港で保管しており、観光客の子どもたちは手で触るなどして大喜び。

発見した男性は「地元の80歳の漁師も初めて見たと話していた。
最初はタルイカかと思っていたが、自分の身長よりはるかに大きいとは」と驚いていた。

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2014年11月25日 09時21分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141124-OYT1T50073.html

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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1415086339/
1: 名無しのメダカ 2014/11/04(火) 16:32:19.97 ID:???0.net
琵琶湖に新たな脅威、第2のブラックバスとは

 滋賀県の琵琶湖や周辺の河川で今年に入り、北米原産で特定外来生物のナマズ「チャネル
キャットフィッシュ(アメリカナマズ)」の捕獲数が急激に増加している。


 2001年に初めて見つかり、昨年までに計39匹が捕獲されたが、今年はすでに40匹。
固有種を捕食する外来魚ブラックバスとブルーギルの増加が問題となった琵琶湖では、
駆除に力を入れ、ここ7、8年ようやく減少傾向になってきていた。新たな外来肉食魚の
出現に県や漁業関係者は危機感を強めている。

 環境省によると、アメリカナマズは大きなもので1メートル超。1971年に食用として
国内に持ち込まれ、関東を中心に養殖が進んだ。野生化して各地で発見されるようになったのは
90年代から。在来の魚を食べ、漁業にも影響を与えるため、2005年には外来生物法で
飼育や放流が禁じられた。

(以下略、続きと画像はソースでご確認下さい)

Yomiuri Online 2014年11月04日 07時23分
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20141103-OYT1T50028.html

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