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宇宙・天文

引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1418471509/
1: 名無しのメダカ 2014/12/13(土) 20:51:49.67 ID:???0.net
英国の物理学者ジュリアン・バーバー博士らは、宇宙と時間に関する新しい理論を提唱している。
ビッグバンによって私たちの宇宙が始まったとき、同時に「鏡の宇宙(ミラー・ユニバース)」が生まれ、
そこでは私たちの宇宙とは逆方向に時間が流れているという。

バーバー博士「すべての物理法則は、基本的には、時間の向きがどちらであっても
同じように成り立つように見えます。しかし、私たちの宇宙では時間は一方向にしか流れません」

「鏡の宇宙」でも、私たちの宇宙と同様の物理法則が成り立つため、惑星、恒星、銀河といった
秩序を持った構造が形成され、知的生命体が誕生する可能性がある。
私たちが「鏡の宇宙」を観測するとき、「鏡の宇宙」では時間が逆方向に向かって流れていくように
見える。「鏡の宇宙」にいる知的生命体が私たちの宇宙を観測した場合にも、彼らからは時間が
逆方向に流れて見える。


19世紀末には、エントロピー増大の法則(熱力学第二法則)に基づき、
宇宙はやがて完全な無秩序状態である「熱的死」を迎えることになると予想された。
しかし、重力を考慮すれば、この理論は正しくないように見える。
時間とは「秩序が増大していく方向」であると定義するならば、時間の流れは二つあり、
それぞれビッグバンの混沌状態から互いに反対の方向へと伸びていくという。

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http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2868238/Did-Big-Bang-create-mirror-universe-time-moves-BACKWARDS-New-theory-explain-past-future.html

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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1417524615/
1: 名無しのメダカ 2014/12/02(火) 21:50:15.41 ID:???0.net
幻の流星群、58年ぶり観測 ほうおう座流星群

 1956年に第1次南極観測隊が見つけ、幻の流星群と呼ばれる「ほうおう座流星群」が2日、
大西洋のスペイン領カナリア諸島で58年ぶりに観測された。国立天文台などのチームが出現を
予測し、当時隊員だった中村純二東大名誉教授(91)らと共に現地に出向き観測した。


 この流星群は56年12月、南極に向けインド洋を航行していた観測船「宗谷」で、甲板にいた
中村さんや同僚が発見した。ピーク時は1時間に300個ほどが流れ「流星雨」と呼べるほどの
規模だったが、翌年以降、現れたという報告例はない。

 今回観測した国立天文台の渡部潤一副台長によると、1時間当たり数個の流星が現れ、
流れる方向から、ほうおう座流星群の再来と判断した。

 チームによると、中村さんはこの流星群の特徴であるゆっくりした流れを見て「なつかしい。
(出現を予測した)計算は正しかったですね」と感想を述べたという。

 流星群は、彗星などがまき散らしたちりを、地球が通過して起きる。ほうおう座流星群の
母天体は、1819年に発見された彗星と考えられていたが、この彗星は長らく見失われていた。


 ところが03年に小惑星として発見された天体が、活動をほぼ終えたこの彗星だと近年判明。
「かわさき宙と緑の科学館」の佐藤幹哉さん(47)が、軌道などから流星群の再来を計算した。

 現地で観測した佐藤さんは「予想した時間に現れて、ほっとした」と話している。〔共同〕

日本経済新聞 2014/12/2 21:24
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG02H51_S4A201C1000000/

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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1412831265/
1: 名無しのメダカ 2014/10/09(木) 14:07:45.95 ID:???0.net
ハレー彗星が見えるようになります。
約75年の周期で地球に接近する彗星であり、「一生に一度だけ見える彗星」として有名になりました。
次回の接近は2061年とされていますが、それより前、10月21~22日かけて見ることが出来るのです。
ただし「彗星の尾」の痕跡を。


1985~1986年に接近したハレー彗星は長大な尾を持っていました。
この彗星の尾の成分である塵の中を今月、地球が通過するのです。
塵は大気圏で燃え尽き、劇的な流星群が見える可能性があるとのこと。

塵は砂糖粒サイズですので地表に落下する可能性はきわめて低いとの事。

流星群は肉眼でも観測でき、光害の少ない開けた場所では最高のコンディションで見えるでしょう。
1時間当たり25個の流れ星が落ちると推定されています。

no title

http://metro.co.uk/2014/10/07/halleys-comet-may-be-seen-in-britains-skies-this-month-47-years-early-sort-of-4895786/

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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1412683557/
1: 名無しのメダカ 2014/10/07(火) 21:05:57.05 ID:???0.net
国立天文台によると、8日夜は日本全国で皆既月食が起きる。気象庁の天気予報では好天の所が
多いとみられ、2011年12月10日に全国で起きて以来、2年10カ月ぶりに皆既月食を楽しめそうだ。
皆既月食は太陽と地球、月が直線上に並び、月が暗くなる現象。8日午後6時15分に月の一部が
欠けて見える部分月食が始まり、7時25分から8時25分までの1時間、全部欠ける皆既月食となる。
その後は再び部分月食となって9時35分に終わる。

地域によって夜空の月の位置は変わるが、月食が起きる時間帯は同じ。沖縄県の石垣島から
与那国島にかけては、月がわずかに欠けた部分月食の状態で昇る。

ソース/時事通信社
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014100700520

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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1411850631/
1: 名無しのメダカ 2014/09/28(日) 05:43:51.24 ID:???0.net
2014/9/27 7:00

 宇宙にはまだまだ数多くの謎がある。その中でも最大の謎は「宇宙がどうやって始まったか」という
起源に関するものだろう。現在の宇宙論における標準的な考え方では、密度が無限大の「特異点」と
呼ばれる点から宇宙は始まったとされている。だが、こういわれてもピンとくる人は少ないだろう。この
難しい説明に挑戦する大胆な新説が登場した。

■ブラックホールを包む殻


 特異点は想像を絶するほど奇妙なものだ。秩序や規則のない世界であり、未来と過去の区別さえ
できない。本当に、そうした特異点から、現在観測されているような秩序だった宇宙が出現したのだ
ろうか。


 この難問をうまく回避できる新説を提唱したのがカナダのウォータールー大学に所属する研究
グループだ。


 私たちが存在している宇宙は3つの空間次元からなる。だが、この研究グループのシナリオに
よると、3次元宇宙が誕生する以前から、4つの空間次元を持つ宇宙が存在していたとされている。
その4次元宇宙にも星が存在していて、質量が大きい星の場合、最後に大爆発を起こし、中心部
にブラックホールが誕生する。


 この4次元ブラックホールも密度無限大の特異点だ。実はそれこそが3次元宇宙の起源とされる
特異点に相当するものであり、そのブラックホールを包み込む3次元の殻が、私たちの3次元宇宙
であるという。



 なぜ、ウォータールー大学の研究グループはそんなとっぴなことを考えたのか。それはブラック
ホールと共に形成される「事象の地平面」の存在だ。

>>2014/09/28時点で一般公開が確認出来た記事の一部を引用しました、全文は元サイトでどうぞ
日経サイエンス http://www.nikkei.com/article/DGXMZO77444830U4A920C1000000/

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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1411697736/
1: 名無しのメダカ 2014/09/26(金) 11:15:36.12 ID:???0.net
宇宙望遠鏡「ひさき」初成果 木星の磁気圏を観測
【日本経済新聞】 2014/9/26 3:00

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国産小型ロケット「イプシロン」1号機で打ち上げた宇宙望遠鏡
「ひさき」が、木星を取り巻く磁気圏を観測した成果を26日付の米科学誌サイエンスで発表する。

木星の磁場によってできる磁気圏の内部で、電子がほぼ光速で飛び交っている現象の一部を
説明できるようになるという。昨年9月に打ち上げられたひさきの初の成果。


ひさきは、地球の高度千キロ前後を回りながら、太陽系の惑星を観測する宇宙望遠鏡。研究チーム
は、木星の衛星イオが火山活動によって宇宙空間にまき散らしたガスが、木星の磁気圏の影響で
かすかに輝くのを紫外線で観測した。

その結果、宇宙空間を飛んでいる高エネルギーの電子が、磁気圏の外から内側に入り込んでいる
ことを示すデータを確認。この電子がほぼ光速に加速されるとみている。

イプシロンは、小惑星探査機「はやぶさ」などを打ち上げたM5ロケットの後継機として、日本が独自に
開発した。〔共同〕

ソース: http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG2503S_V20C14A9CR8000/

関連ソース:
イプシロン搭載機が初成果 木星の磁気圏を観測 | 共同通信
http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014092501001809.html
no title

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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1409795725/
1: 名無しのメダカ 2014/09/04(木) 10:55:25.06 ID:???0.net
太陽系含む「超銀河団」推定=直径5億光年か-国際チーム

 太陽系がある天の川銀河(銀河系)は、約10万個の銀河から成り、直径が約5億光年の「超銀
河団」の端に位置する可能性が高いと、米ハワイ大やフランス原子力庁サクレー研究所などの国
際研究チームが4日付の英科学誌ネイチャーに発表した。研究チームはこの超銀河団をハワイ先
住民の言葉で無限の天空を意味する「ラニアケア」と名付けた。


 宇宙は約138億年前の誕生以降、膨張し続けているが、星や星が集まった銀河は一様に分布
しているのではなく、重力で密集している所と空洞のような所がある。銀河は多数集まって銀河団と
なり、銀河団はさらに集まって超銀河団を構成していると考えられている。

 研究チームは、多数の銀河の動きを網羅的に解析したデータから、太陽系が含まれる超銀河団
の境界を区分けした。このラニアケア超銀河団の全体の質量は、太陽に比べると10京(京=けい=
は兆の上の単位)個分に相当するという。

時事通信 2014/09/04-02:11
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014090400021

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