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選挙

引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1419707492/
1: 名無しのメダカ 2014/12/28(日) 04:11:32.50 ID:???0.net
産経新聞 12月27日 20時24分配信

 民主党代表選(来月18日投開票)に出馬する細野豪志元幹事長は27日、福島市で支持者らの
集会に出席し、地方行脚を開始した。党員・サポーターも参加する代表選は今回で4回目。

獲得ポイント数を争う選挙だが、初めて党員・サポーターのポイント数が国会議員への配分を上回る。
地方議員への配分と合わせれば全体の3分の2を占め、勝敗を左右しそうだ。そのため各候補者は
積極的に地方に出向くことにしている。


 細野氏は、福島市での集会で復興に取り組む決意を示すとともに「民主党の中だけの代表選に
したくない。日本に何が必要か、何をやるべきか提案し、国民に知ってほしい」と語った。

その後、都内で地方議員らの集会に参加。記者団に「一番取りたいのは党員・サポーターと地方
議員の票だ」と述べた。28日は青森県を訪れる予定だ。

 出馬表明翌日の26日に左目の網膜剥離の手術のため入院した岡田克也代表代行も27日に
青森、秋田両県で党員・サポーター集会に参加する予定だったが、キャンセルした。
26日に出馬を表明した長妻昭元厚生労働相は推薦人20人の確保を急いだ。

 今回の代表選は、最大時で400人以上いた国会議員が減ったことで、約23万人の党員・サポー
ターの割合が相対的に増加した。

 国会議員132人は1人2ポイント、次期参院選の公認予定者(現在非議員)1人は1ポイントで
計265ポイントになる。地方議員(6月現在1650人)は計141ポイント、党員・サポーターは
総支部数に応じ最大355ポイントが割り振られる。

 有権者名簿は整理中でポイント数は近く確定するが、国会議員は総数約760ポイントの3分
の1程度にとどまり、党員・サポーターの配分が4割を超えるのは確実だ。

 候補者は来月7日の告示後、そろって比例代表11ブロックに出向き、街頭演説などを行う。

過去の党員らの投票率は51・3%(平成14年)、66・8%(22年)、33・2%(24年)と決して
高くない。政権時代に35万人を超えた党員・サポーター自体も減っている。得票だけでなく
高投票率も党勢回復に向けた課題だ。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141227-00000547-san-pol

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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1419181839/
1: 名無しのメダカ 2014/12/22(月) 02:10:39.46 ID:???0.net
<衆院選を終えて>「次善の策」の選択も 東北大院教授・糠塚康江氏

 自民党が多数を占める「一強多弱」の議会では民主主義の前提さえ喪失しています。
政権の受け皿になり得ない野党は政権与党を十分にけん制できないからです。ブレーキのない車
に乗っているようなものです。

 政治的な立場を問われることを過剰に恐れる雰囲気も日本社会を覆いつつあります。
ネットの影響からか、特に若い人は「左翼」というレッテルを貼られるのを怖がっているように思います。
憲法の話をするといっただけで左翼と見なされますから、驚きです。


 有権者が長期的な視点で投票先を決められるようになるには、政治の当事者としての意識を持た
なければなりません。「物言えば唇さむし」の雰囲気も打ち破らなければなりません。

 選挙の時だけ主権者と呼ばれることに甘んじてはいけません。しょせん代議制ですから、自分に
ぴったりの政党は「自分党」だけです。自分の生き方を左右する問題を政治家に安易に委ねては
なりません。次こそ自分自身を死守するために一票を投じてください。

  (聞き手・林啓太)

 <ぬかつか・やすえ> 東北大大学院教授。憲法学者。主な研究分野は代表民主制論。
著書に「現代代表制と民主主義」など。浜松市出身。60歳。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014121902000134.html



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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1419004002/
1: 名無しのメダカ 2014/12/20(土) 00:46:42.94 ID:???0.net
総選挙結果で驚いたのは共産党の躍進だ。8議席から21議席と大きく議席を伸ばした。
同党の躍進について、「共産党は国民の政府批判票の受け皿となった」という。
肝心の民主党が伸び悩み、代表の海江田万里氏は落選。維新は党分裂後の混乱が続いた
一方、共産党は他の野党陣営のゴタゴタに助けられた感じだ。

自民党への批判票が共産党へ流れたことに戸惑いを感じる。
民主党はその政治信条では自民党と余り変わらないが、共産党は共産主義というイデオ
ロギーに基づく世界観を有した政党だ。イデオロギー色は少なくなったが、同党が共産主義
思想を破棄したとは聞かない。

日本の有権者は共産主義の実態を理解しているのだろうか、と懸念する。
冷戦時代、東西両欧州の架け橋的な位置にあったオーストリアは共産主義諸国の実態を
間近に目撃してきた。連日、旧ソ連・東欧共産政権から人々が命がけで逃げてきた。
オーストリアは冷戦時代、200万人の政治難民を収容した。だから、大多数の国民は
共産主義が間違った思想であり、国民を幸福にしないことを教えられなくても知っている。


オーストリアにも共産党は政党として存在するが、国民議会で戦後、議席を獲得したことがない。
国民は共産党を信頼しないからだ。一方、日本はどうだろうか。
共産党が政権への批判の受け皿になった、ということは何を意味するのだろうか。
繰り返すが、共産党の歴史観、世界観、人間観が人間を幸せにしないことは実証済みだ。

多分、日本の有権者の中には、共産党イデオロギーを支持はしないが、与党批判の声として
票を投じた国民が多くいたのだろう。冷戦を身近に体験してきた当方は
日本の共産党が正式にその思想から決別するまで警戒を解くべきではないと考えている。

長谷川良(ウイーン在住ジャーナリスト)

http://ironna.jp/article/728



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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1418709926/
1: 名無しのメダカ 2014/12/16(火) 15:05:26.73 ID:???0.net
ソース 北海道新聞  12/15社説
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/580386.html

衆院選は自民、公明の政権与党の圧勝となった。
国民は引き続き自公連立政権に国のかじ取りを任せた。安倍晋三首相はこの2年間進めてきた
政策を加速させる構えだ。だが、与党は公示前勢力を下回った。全てが信任を得たと考えるのは
早計だろう。個別政策に異論はあるが、他に頼るべき党がない―。そんな消極的選択が多かった
のではないか。「この道しかない」というのは選挙スローガンにとどめ、多くの意見に耳を傾けて、
丁寧に答えていく。そう首相には求めたい。

■批判票の受け皿なく
有権者は迷ったことだろう。
首相は2年間のアベノミクスの成果を並べ立てた。しかし、その恩恵が行き渡っていないことは
首相自身も認めていた。引き続き今の路線でいいのか、それとも方向を変えていくべきなのか。
有権者にとっては、そこが判断に苦しむ点だった。

「今こそ流れを変える時」と訴えたのは民主党だ。ところが有権者が納得できる具体策を示し切
れなかった。首相への批判票の受け皿がなかったことが、与党圧勝の最大要因だったと言える。
野党の準備不足は明らかだ。投票率は戦後最低レベルになり、野党への追い風は吹かなかった。
与党に積極的支持が集まったというより、意表を突く解散という作戦勝ちの側面が大きい。
圧勝の背後にはかなりの批判が潜んでいると考えるべきだ。首相は肝に銘じなければならない。
たとえば、沖縄県の小選挙区で自民党は全敗した。米軍普天間基地を名護市辺野古に移設する
計画に対し、野党が「オール沖縄」で対抗した結果だ。首相には重く受け止めてもらいたい。
圧勝という結果だけ見て過剰な自信を抱くのではなく、冷静に民意を分析する必要がある。

>>2以降に続く

2: 名無しのメダカ 2014/12/16(火) 15:05:36.37 ID:???0.net
■白紙委任にはならぬ
 この選挙で首相が敵視したのは、財務省や自民党内の消費税再増税断行を主張する勢力だった。
アベノミクスに水を差す再増税を先送りするため民意を味方に付けたい。それが首相の本音だ。
国民の多くも再増税には反対だが、その理由は首相を応援したいからではない。
中小企業の経営や家庭の生活実態がとてもそれに耐えられないからである。
この認識のずれを、首相は直視すべきだ。アベノミクスをこのまま続けても支持は得られまい。
大企業優遇型の成長戦略には疑問が多い。増税と一体のはずの社会保障制度改革を具体化しな
ければならない。同時に財政再建に道筋を付けることも欠かせない。

選挙結果を白紙委任を受けたかのように解釈することは言語道断である。安全保障政策について
とくに言えることだ。選挙戦で首相は集団的自衛権について、来年の関連法整備に意欲を示すに
とどめた。世論調査では投票で重視する課題の中で下位にあった。この選挙で集団的自衛権が
信任を得たとは到底言えない。ペルシャ湾への掃海艇派遣などで自公両党間で認識の違いが出
ている。ほころびは明らかで、閣議決定は撤回するのが筋だ。


選挙結果を憲法改正に直結させるべきではない。改憲勢力の間で方向性は必ずしも一致していない。
慎重な対応が求められる。自民党公約は「積極的平和主義」を掲げながら、対中国で強硬姿勢が目
立った。首相の歴史認識をめぐり悪化した対中関係の改善は首相に課された大きな責任だ。
原発再稼働には自民党支持層の中にも慎重論がある。多様な意見を丁寧に政治に反映する手法
が何より大事だ。衆院には今後も自公の巨大与党が腰を据えることになる。
第2次安倍政権の2年間では政府の国会軽視が目立った。国民の声を政治に反映するためには、
国会審議の尊重が不可欠だ。当選した与党議員も首相官邸の意向にただ従うのではなく、是々非々
で臨んでほしい。

 ■野党の立て直し急務
深刻なのは野党である。
民主党は海江田万里代表が落選した。3桁の獲得議席目標にも及ばなかった。
敗因は政権転落後も内部対立を繰り返し、選挙態勢を整えられなかったことにある。
これでは与党と対抗し得る票が集まるはずがない。党を根本からたたき直さなければならない。
維新の党は低迷が顕著だ。野党間連携を強めるのか、与党に接近するのかはっきりさせるべきだ。
目立ったのは共産党の躍進である。この先、他の野党と政策ごとの協力を広げることが、与党との
対抗軸づくりにつながる。与野党が切磋琢磨(せっさたくま)するのでなければ政治不信が深まる
だけだ。民意を背に新たな道を切り開くのが当選した議員らの責任だ。(おしまい)

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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1418679331/
1: 名無しのメダカ 2014/12/16(火) 06:35:31.31 ID:???0.net
・誰が次世代の党を支持したのか
小選挙区で、元来地盤のある平沼(岡山)・園田(熊本)の両2名が当選したにとどまった。
「自民党の右に確固たる軸を作る」をスローガンに戦った次世代の党は、ネットでの広報活動を
積極的に行うなど当初からネット重視を鮮明にした。このように明らかに次世代の党は「ネット保守
(ネット右翼とも)」を意識し、また彼ら(ネット保守)もそれに応える形で、「ネット保守」から広範な
支持を集めたこと(それが若者かどうかは兎も角)は間違いない。

・「自民党より右」の否定
今次選挙の唯一の敗者である次世代の党の獲得議席「2」が意味するものはなにか。
それは端的に言えば「自民党より右」の存在を、有権者が明確に拒絶した、ということである。


・「ネット保守」の実勢を読み違えた次世代
次世代の党の失敗は、「ネット保守」を過大評価しすぎたことに尽きる。
多分、都知事選挙の折、60万票を取った田母神候補が、単純に東京都の人口の10倍が日本人
の人口ということで、600万票とか、700万票取れると考えていた(となると、比例での獲得議席は
公明党と同等程度の20―30議席=自公分離論の誕生)のだと思う。

しかし、実際の有権者は冷静に判断している。無理筋で極端な理屈は、常に日本人の「常識」から
排除される。「ネット保守(の中でも更に濃い人々)」の実勢が、「国会議員2人分」であることが判明
した今、現有議席を維持した安倍政権は、何の気なしに、「ネット保守スルー」の政策を取り始める
と予想される。現状ですらヘイトスピーチ抑制の方向を示している安倍政権だが、「ネット保守」の
票田が予想以上に少ないことが示されたので、躊躇なく「ヘイト規制法」などの立法を行う可能性が
ある(ただ私は、実効性などの観点から反対ではあるが)。
更に「行動する保守」などへの規制も、ますます進むことだろうと思う。
ネット上で湧き上がる、時として差別的な言説の数々は、「日本人一般の常識から外れた、ごく一部
の人々による行い」であることが確認された

(抜粋して引用)

http://blogos.com/article/101309/



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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1418633686/
1: 名無しのメダカ 2014/12/15(月) 17:54:46.23 ID:???0.net
ソース 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20141215k0000e010401000c.html
引き続き政権を担う安倍晋三首相の中学、高校時代を知る恩師や同窓生は、健康を崩すこと
なく活躍する姿を喜びつつも、国民の間で議論が分かれる安全保障問題や、憲法の平和主義
への首相の判断を気にかけている。

 成蹊高校(東京都武蔵野市)の教諭として首相に倫理社会を教えた青柳知義さん(75)は、
「今回の選挙で国民が白紙委任したわけではないことを自覚してほしい」と訴える。


 政権復帰後のこの2年、安倍政権は特定秘密保護法の成立や集団的自衛権の行使容認の
閣議決定を進めた。野党側や報道陣の質問を首相がはぐらかしたり、言葉を荒らげたりする
場面もあった。「権力者が野党や国民から批判を受けるのは当然のこと。それが民主主義の
基本なのだと理解してほしい」。さらに、「周囲にはお友達だけでなく、いさめてくれる人物を
置いてほしい。日本の近現代史、論理学を学び直し、沖縄や震災復興の問題の解決に全精力
を注いでもらいたい」と注文を付けた。

 与党は今回、衆院では憲法改正発議が可能な3分の2の議席を確保した。
青柳さんは「権力者は、国民から負託を受けていることを自覚し、自重すべき時もある。
歴史家から厳しい評価を受けることのないように」とくぎを刺した。

 成蹊中・高校時代の同級生で洋書輸入販売業の大島英美(えみ)さん(60)は、
「市井の人々に起こりうることに想像力を働かせて」と呼びかける。
首相が進める安全保障政策を挙げて「戦争に送られることを人ごとだと思っていないか」と心配する。


 野党や報道陣への首相の対応ぶりに「品のよい、価値観が似た人たちの中で育ったせいか、
異質な人たちとの調整が苦手なようだ」と印象を語り、「国を愛する心を育てるのは大事かもしれな
いけれど、自分の思いを押しつけることなく、輪の外側にいる人たちのことも考えてほしい」と話した。
【青島顕】

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引用元 http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1418578673/
1: 名無しのメダカ 2014/12/15(月) 02:37:53.12 ID:???.net
 衆院選で与党が大勝する見通しになったことを、各国メディアは速報で伝えた。安倍政権が
経済や安全保障政策をさらに推し進める信任を得たという見方の一方で、中国や韓国との摩擦
やアベノミクスがはらむリスクを心配する声も出ている。低投票率を背景に、日本の民主主義の
行方を懸念する見方もある。


 AP通信は「有権者の無関心と野党の弱さが自民党勝利につながった」と報じた。米ウォール
ストリート・ジャーナル紙は「安倍首相は、経済再生や防衛力強化などの課題を追求するための
新たな信任を国民から得た」と伝えた。

 中国の国営新華社通信(英語版)は開票開始とほぼ同時に、「自民党と公明党で300議席を
超える勢い」と速報。中国国内では安倍政権の行方への関心が高く、衆院選の公示後、選挙戦
の様子が連日のように報じられていた。

 韓国の聯合ニュースは、安倍政権の「一強独走」体制が長期化する見通しになったと伝えた。

 日韓関係に与える影響について、梁起豪(ヤンギホ)・聖公会大教授は朝日新聞の取材に「日本
の政治が安定すれば、本来なら韓日関係にいい影響を与えるはずだが、安倍首相が集団的自衛
権をめぐる法整備や憲法改正などで自らの路線を強く打ち出せば、中国や韓国と不必要な
摩擦を起こす懸念がある」と話した。

 ドイツの研究機関「GIGA研究所」アジア部門長のパトリック・ケルナー教授は「強い野党が存在
せず、有権者の大半は自民党以外に選択肢がなかった。こうした日本の政治体系は民主主義的
に問題がある。個人的に日本の民主主義を懸念している」と語った。信任された形になったアベノ
ミクスについて、ケルナー氏は「この先どのような結果が出るか分からず、大きなリスクもはらむ。
失敗すれば、日本経済が崩壊する危険性が強まる」と警告した。

 英シェフィールド大のヒューゴ・ドブソン教授は、衆院選の結果について、「特筆すべきは自民人気
ではない。戦後最低レベルの投票率に表れた、政治に選択肢を失った国民の失望だ」と話した。

ソース(朝日新聞) http://www.asahi.com/articles/ASGDG71K6GDGUHBI00T.html?ref=rss

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